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Living as an earthling.

あくまで地球人として地球をまん丸く眺めていたい、YUKARIの海外生活ブログ。
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COVID-19

すごく久しぶりの更新です。
私はと言えば、変わらず京都に住んで、変わらず働いています。
観光客はほぼ皆無で、桜が、見たことのないほど静かに満開を迎えています。

昨今の新型コロナウイルスで、もはやこの世界中で生活に影響の及んでいない人などいないのではないかと思いますが、私は今のところ、恐怖を身近に感じるわけでもなく、穏やかに日々を過ごせています。
今この時を、日本に住んでいてよかった。

私はこのサイトをよく見ます。
Mapping 2019-nCoV
一日一回は確認するのが、日課になっています。

そして、今まで暮らした国や、友人や、働いた会社や、住んでいた街が、今どうなっているのだろうとよく考えます。

私は何の知識もない素人で、無知なので間違ったことをブログに書くかもしれないけれど、私が思うことをとりあえず書いてみようと思います。

この、感染者数、死者数というのは、どうやって数えているのだろう。
とか。

たとえば、ヨーロッパには、日本人にはあまりなじみのないカテゴリーの人たちがたくさんいますよね。
その国の国民、移民、のほかに、難民とかジプシーとか無国籍者とか。
移民は移民でも、ビザを取って、住民登録をして、移民として暮らしている人と、何の手続きもせずに出稼ぎに行っている人とでは、立場が違うんじゃないかと思うんです。
たとえば、フランスのブドウ園に出稼ぎに行ってるリトアニア人とか、ドイツの彼氏の家で暮らしているデンマーク人とか、私の知り合いでも、どっか遠くに行きたくなったとかで、ラトビアの農園で住み込みで働いているベルギー人とか、ようするに、現金払いで働いたり、無職だったりする人は、面倒な住民登録の手続きなんてせずにただふらっと移住してる人が、正直山ほどいたんです。
だって、EUだから、何の手続きもなくたって、自由に引っ越しして勝手に住めるわけで。
そういう人たち、特に難民やジプシーの人たちはどういう流れで政府の補助を受けるのか、医療を受けたり、医療費はどうなるのか、保険はどうなんだろう、とか、その人たちはちゃんと、このサイトの人数に含まれるんだろうか、とか、疑問がいっぱい湧いてくる。

オーストラリアのトマトファームではそこらじゅうに居た、不法滞在かつ違法就労のインドネシア人やマレーシア人やトルコ人やネパール人は、どうだろう。
もし彼らが感染したとして、ちゃんと病院に行けるのかな。
保険はあるのかな。それで、ちゃんと数に含まれるのかな。
病院に行って不法滞在がバレたら、やっぱり強制送還なのかな。

ましてアフリカともなれば、どうやって感染者数なんか数えられるのか。
マラウィでは、一つの村の幼稚園の園児の数すら、誰も知らない。
ある日は、園児は何人来た?と聞くと、10人弱かな、と答えるのに、
「今日はおかゆを配るよ」と伝えておいた日には、40人とか50人とかの子供たちが押し寄せて、中には赤ん坊も、明らかに10歳近い大きい子も、小学校に行っていないんだからみんな幼稚園児だと言って群がってくる。
結局この村に、子供は何人いるの?と聞いても、そんなのは誰も把握していない。
何なら年齢もろくに把握していない。

道や通りの名前もなければ、住所も番地もなくて、〇○村の□□さん、という以外の情報はない。
子供が生まれても誰かが死んでも、口づてに伝わって、祝って、あるいは弔って、それで終わり。

たとえばあの村にコロナが届いてしまったら、誰がそれを数えて、誰が検査をして、誰がその事実を、どこに報告するのだろう。


そんな感じで、世界中にいる友人たちの顔を思い出しては、彼らはちゃんと”数に含まれているのかな”と、考えてしまいます。
そして、”数”に含んでもらえなさそうな友人の多いこと多いこと!

私がこの感染者マップを見て思うこと。
”その国に存在する人間とその内訳”をちゃんと把握できている国は、比較的感染拡大を抑えられている。
”その国に存在する人間”の数と内訳があやふやな国は、たとえ先進国でも感染拡大が著しい。
”その国に存在する人間”を数えることすらしていない国は、そもそも感染者数も数えられないので反映もされない。

ヨーロッパや米国に比べて日本の感染者数や死者数が圧倒的に少ないのは、この部分が大きいのではないかと、個人的には思うのです。
所得格差は多少あっても、みんな”数に含まれている”から、医療の格差がなくて、国がちゃんと実数を把握できること。
日本では少なくとも、その町に、その建物に、何世帯何人、何歳の人間が住んでいるのかということを把握しているし、そのほぼ全員が同じクオリティの医療を、同じ値段で受けられる。
留学生やワーキングホリデーの人たちでさえ、住民登録や国民健康保険の加入を義務付けている。
そんな国は実はすごく少なくて、少なくとも私が今まで住んだ国の中で、私と言う人間がその住所に住んでいることを国がちゃんと把握しているようなことは、まずなかったなぁと、思うのです。
ラトビアに居たときなんか、旦那が帰ってこなくって、私が今ここで死んでいても誰も気づかないなぁと、何度思ったことか。苦笑

だからたとえばイタリアの事はイタリアの医療の質や国民性や文化背景の問題だけではなくて、イタリアに居る”イタリア人に含めてもらっていない人たちの多さ”だったり、アメリカにいる、”アメリカ人に含められていない人たちの多さ”だったり、それは要するに、難民やジプシーや不法移民や保険のない人たちの多さなんだけど、そういう人たちが結局、医者にかからずに国内を移動してしまうことが、感染が拡大する一つの原因になっているんじゃないかと思うに至ったわけです。
誰が悪いわけじゃない。悪いのはコロナウイルス。
ただ、”全員を数に含める”ことの大切さと、自分が”数に含めてもらっている”ことの有難さを、感じる今日この頃です。

なぜこのことを書こうと思ったかと言うと、数日前にフランス人の友達が、「日本の感染者数や死者数はおかしい、ありえない、隠蔽している」と言いだして、ちょっと言い合いになったのでw
「隠蔽じゃない!少なくとも、死者の人数は確実に反映されている!」と、すぐに言い返せなくて、すごーく考えていて、やっと自分なりの解釈が見つかったので、書きたくなった、というわけ。

日本人であることに感謝しつつ、一日も早く元の世界に戻るように祈ります。
そして、世界中の友人たちが、みんな無事に過ごしていますように。。。

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幸せ!

北海道への出張から、帰ってきましたー💖
いやーーーーー
楽しかった!!!((((oノ´3`)ノ

今回はの出張の目的は研修だったのですが、その参加者が素晴らしい面々でして、
ワタシごときがこんな素晴らしい人たちと椅子を並べて研修受けてもいいのかしら(´゚д゚`)
と恐縮しきるくらい、素晴らしい方々の、お仲間に入れて頂けた3泊4日でした❢❢

詳しくは書けないけれど、すごくすごく実りのある、めーっちゃくちゃ楽しい時間を過ごせました!
そして、素晴らしい人たちとの有難い人脈をたくさんたくさん作ることができました!!!
もう、モチベーション上がりまくりです!

日本の会社で働いていると、(私の)価値観がどうしても周りとズレていて、”それって偏った考え方ですよー”と言いたくなるけど言わないでおくことが今まで多かったし、海外の会社で働いていると、それはそれで”あー、私は少数派だから、日本人の価値観なんてどうせ伝わらないよねー”と思って、言いたいことを言わないでおくことが多かったのだけど、

ここに、おったーーー!
ここに私の見てきたこと、感じること、やりたい事、価値観を、海外と日本の両側から考えて、共感しあえて、なおかつそれを、ずっと続けていける職業としてやっていける人たちが、おったーーー!(((o(*゚▽゚*)o)))
って、感じでした💖
私の探していた、私が身を置きたかった場所が、あったーーー!
って感じ💕

実は、その実感自体は、今のホテルに入社した時からすでにあったんだけども、でも、ここだけ、この人たちだけかもしれない、他の系列やグループはそうでもないかも?と半信半疑だったんです。

でも、やっぱり、わたし、この会社好きだ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
今のホテルだけじゃなく、上から下まで大好きだわー!
と、改めて実感しました(≧▽≦)

そして、もちろん、食べて飲んで、食べて食べて・・・この研修が3泊4日じゃやなく1ヵ月くらいだったら、間違いなく痛風になるわwくらい食べて、飲みました♪( *´艸`)

いくら、ウニ、トロなどなどのお寿司と海鮮、トロとかアワビのカルパッチョ、タラバガニの天ぷらに、ピスタチオの乗ったフォアグラ!!、ふわっふわの和牛のフィレステーキに、ドンペリまで出てきて・・・・・・・・
おやつももちろん、女の子たちで夜中にパフェを食べに行ったり、帰りには味噌バターコーンのラーメンも平らげて・・・

幸せな時間でした!

ここ数年、大殺界と天中殺と厄年が同時にやってきて、ほんとにどん底にヤバかったんだけど、やっとすべてがひとつづつ報われて、幸せがドドーーーっと押し寄せてる感じです💕(*´ω`*)

あとは、恋の一つでもできたら完璧なんだけどwww
素敵な研修に参加させていただいた分、これから学んだことを実行していかないといけないので、むしろ大変なのはこれから!
今回この機会を下さった方々の期待に応えられるように、頑張ります!!!٩( ''ω'' )و

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出張!

毎日楽しく暮らしております。
新しいお仕事も順調で、楽しい仲間たちと素敵なホテルを作り上げるべく日々奮闘しつつ、今日から3泊4日の出張へ‼
行先は北海道🐮🍦🍜
北海道と聞くと食らうことばかりを妄想してしまうワタシですが、札幌の某系列ホテルでお勉強してきます💛🦀
実際何するんやろかーーー
お行儀よくできるやろかーーー
ドキドキ😖

🦀🐟🍜🐟🦀


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☆令和☆

2か月以上もサボってしまいました💦
京都のシェアハウス生活、めーっちゃ楽しんでます💖
そして、お仕事も順調💕
新しい友達や同僚とのたーくさん出会い、やっぱり人生って面白い!
お仕事は、やっぱり大好きなホテルで、おもてなしのプロになるべく日々がんばってます٩( ''ω'' )و
なんというか、類は友を呼ぶというか・・・仕事でもプライベートでも、自分と似た価値観や考え方の人にいっぱいいっぱい出会える今の生活は、本当に幸せで楽しい!
ラトビアに居た頃は、同じものを見て生きてきた人が周りに誰もいない、価値観や考え方が近いと思える人にまず出会わない生活だったので、まぁその反動もあるんだけれど★
いま、本当に幸せで楽しいです💕
活動的になったせいか、体重も徐々に落ちてきて、身なりもすっかり人間らしくなりました。苦笑

令和になるまえに、ようやく戸籍もきれいにできましたwww((((oノ´3`)ノ
書類の上でも晴れて自由の身になり、人生を楽しむ準備を万全に整えて迎えられた令和なので、きっと素敵に過ごせるはず!!!

日本と世界と私の家族と友達がみーんなハッピーでありますように🌟(*´ω`*)🌟

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コンタクト★

今日はコンタクトレンズを作ってきた🎶
今までは斜視がひどくてコンタクトが使えなかったので、ずっと合わない瓶底プリズムメガネを掛けていたけれど、手術して、治ったからね~💜❤💙💚

実は面接の時に、昨年秋に帰国してから今まで期間が空いている事を指摘されたので、正直に斜視手術をした事を話しました。

ずっとひどい外斜視だった事、秋に面接を受けた時に「斜視の方は採用できない」と言われてしまった事。

面接官の方々は親身に話を聞いてくれ、無事に採用を頂いたわけだけれど、今回のお仕事はお客様に対応するプロのお仕事。もし手術せずに斜視のままだったら、採用はもらえてなかったかもしれはない。

外斜視だったと話した時の「あら!?そうだったの?」という面接官の方の反応に、今はもう、どこから見ても斜視に見えないのだと実感して、嬉しくてニヤケてしまったよ💓

ちゃんと相手の目を見て話せるし、シェアハウスでも、不意に人の顔を見てもちゃんと真っ直ぐ見れる!!
買い物してても周りの視線が気にならないし、電車やバスでも、子供と目が合ったらニコッと微笑んだりできる。

マジ手術してよかった❣

そして、今日は念願のコンタクトレンズを作ってきた💛
今トライアル用のを入れてるけど、みーえーるー!!(((o(*゚▽゚*)o)))

両眼視だから世界が立体的だし、もう階段だって暗がりだって平気🎶
写真だって、いつでもどこからでも撮ってくれ!\(๑´ω`๑)/

というか、複視で景色が2つに見えて視線があっちこっちにバラバラしてた日々とか、今思えばありえないわ。 ゚( `>ω< )

集中力アップしまくり!笑

勤務開始までに、出来ることはしっかり準備して、少しでも良い働きをしたいと思います☆

がんばるー!୧(๑•̀ㅁ•́๑)૭✧